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嘉納師範生誕地・兵庫県においてシンポジウムが実施されました

2018年3月10日、14時から兵庫県の御影公会堂・白鶴ホールにてシンポジウムを実施いたしました。「柔道の国際化と課題-嘉納治五郎師範の功績をもとに-」というテーマで、3名のシンポジストから発表があり、最後に山崎俊輔会長より総括がありました。

当日はおよそ100名の参加者があり、上村春樹講道館長や和田孫博灘中学校高等学校長などの著名人も列席されました。

 

村田直樹氏(講道館図書資料部長)の発表

聴講する上村春樹講道館長(中央)と和田孫博灘中学高等学校長(右)

山崎俊輔会長

左からシンポジストの村田直樹氏、ジム・コジマ氏(カナダ柔道連盟)、曽我部晋哉氏(甲南大学)、司会の射手矢岬氏(早稲田大学)