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<ご案内>2017年度柔道専門分科会企画 Judo Specialist Subcommittee Meeting

日本武道学会第50回記念大会において柔道専門分科会主催で以下の企画を実施いたします。

ふるってご参加ください。

 

柔道専門分科会企画

Judo Specialist Subcommittee Meeting

 

テーマ:「グローバルに求められる柔道研究の動向を探る」

①「海外学術雑誌エディターの立場から」

②「日本人柔道研究者の立場から」

 

Theme:Exploring trends of Judo research in globalization era

① The viewpoint of overseas academic journal chief editor

② The viewpoint of a Japanese judo researcher

 

講師:ローマン・M・カリーナ(Archives of Budo・編集長)

   伊藤 潔(富士大学・准教授)

司会:高橋 進(大東文化大学・教授)

日時:平成29年9月8日14:30〜16:00

場所:関西大学千里山キャンパス第1会議室

 

Speakers: Roman Maciej Kalina (Archives of Budo, Chief Editor)

          ITO Kiyoshi (Fuji University, Associate Professor)

Chairman: TAKAHASHI Susumu (Daito Bunka University, Professor)

Date: 14:30〜16:00, 8th September, 2017

Place: Senriyama Campus, Kansai University

 

内容

 最近では、インターネットによる世界の研究者データベース、海外ジャーナルの検索サイトが構築され、論文収集も簡便にできるようになった。今回の企画は、日本から海外に向けて柔道研究の発信がこれまで以上に活発になり、促進されることをひとつの狙いとしている。

 そこで、Archives of Budo編集長のカリーナ氏からはジャーナル編集長の立場から海外における柔道科学研究の動向について、また富士大学の伊藤潔氏からは研究者の立場から海外に科学論文を投稿する経験について、それぞれご講演していただき、グローバル時代における柔道研究の動向や知識を深める。同時に、この企画が研究者にとって海外発信の意欲向上に繋がることを期待する。

※ 本シンポジウムは、柔道分科会会員・非会員に関わらず、参加は無料です。なお、会員の方は、本シンポジウムに参加されることで、指導者資格の更新講習会の1ポイントとして付与されます。非会員の方へのポイントの付与はございませんので、予めご了承ください。