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三戸範之氏の研究成果 月刊「武道」6月号に掲載

2015年5月28日発売の月刊「武道」6月号の「武道学会のひろば」コーナーに、会員の三戸範之氏(秋田大学)の研究成果が掲載されました。

タイトルは「柔道における運動時間からみた継ぎ足の投げ技への効果」です。

月刊「武道」は日本武道館が発行する月刊誌です。

「武道」は剣道やなぎなたなど各種武道からの情報を網羅しながらも、武道を中核に据えた誌面構成が図られていますので、武道関係者にとって貴重な情報源の1つとなっております。

「武道学会のひろば」コーナーは、一般の方にも武道の研究成果をわかりやすく紹介する趣旨で始められました。研究成果を論文にまとめるまでも大変ですが、それを他の人にわかりやすく文章で伝えることも大変な作業です。

月刊「武道」6月号、ご高覧いただければ幸いです。